1998年に映画『ポルノスター』で監督デビューを果たして以来、数多くの映画を生み出し、映画界はもちろんのこと、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。
2019年、50歳を迎え、これまでの半生を振り返った本書は、映画作品の製作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語が、赤裸々に真っ直ぐな言葉で綴られた、未来に向けた声明文ともいうべき内容となりました。 ゆかりのある俳優やミュージシャンが、各章に作品にまつわる絵を寄せてくれた豪華な内容に加え、美術家の奈良美智が描き下ろしたカバーで、力強く、無二の佇まいの一冊となりました。
■装画
奈良美智
■挿画
豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、中村達也、瑛太、東出昌大、照井利幸、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ)[掲載順]
豊田利晃(Toshiaki Toyoda)
www.imaginationtoyoda.com
装丁:大橋修(thumb M) 判型:B6判/136ページ テキスト:日本語
ISBN978-4-908062-28-5 C0074
発行日:2019年9月